AGC WINSYS 自動車事業 SERVICE01

アッセンブリーとしての機能=自動車機能として何が求められているか?

環境性能、安全も考慮して、お客様の要望・ガラスの要求に応えるため、
各部門が集まり、新しい価値をお客様に提供できる開発テーマを決めます。

接合技術開発・部品設計開発 ガラス品質や機能を高めるウィンドウシステムとしての全体設計

製品の設計を開始します。お客様と打ち合わせを多く重ね要求性能の聴き取りをします。
シュミレーションにより基本的な性能は、この段階で確定します。
樹脂部品設計では、部品単独としての品質と、それに加えてガラスへアッセンブリーする際の、
ガラス品質や機能を高めるウィンドウシステムとしての全体設計を行います。

プロトタイプによる実証実験

試作品(プロトタイプ)を製作し、シミュレーション通りの性能が発揮できるか、
限界性能を確認します。材料開発では、この領域が非常に重要となります。

品質・コストの目標を達成する工程設計 開発チームと一体になり自社開発設備を設計

工場での生産を問題なく立ち上げるための準備を開始します。品質・コスト・時間の目標設定を行います。
また、新規製品(開発品)が採用されるケースもあり新車開発では、
新規製品が問題なく生産されるかを検証します。

品質保証を確実に実施して製品を出荷

私たちの工程で組み上げられたガラスアッセンブリーが、
お客様の工場で完成車となり世界中の人々へ供給されます。